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■役立つ保健統計 担当講師の先生より; 医学論文や世界的な科学論文ではSASでデータ処理された結果を元にしていることが多く、生データをかなり保有している保健師が、今後医師とのデータを共有化していくことを考えるとSPSSよりもSASを習得することを考えるべき。 (講座のねらい) 1.手元の保健データを整理していくことができる (研修内容) 概要としては、Excelでデータ処理を進め、その後SASへインポートし最終的には自分で統計処理ができ、でてきた結果を解釈できるようになるという流れで行います。(統計ソフトを斡旋するものではありません) 第1回:統計の役割、データの種類、統計値について、質問紙の作成、Excelの利用・分析 分析ツールを使った基本統計量の出力、ピボットテーブルを使った基本統計量の出力 第2回:Excelで求める相関係数、Excelで行う回帰分析 統計的仮説検定、検定の種類、Excelで行うt検定、統計解析ソフトについて ※研修内容は、一部変更される場合があります。
(参加者の声) Aさん:今現場で集計統計作業が必要になり、正直どうしてよいか困っていました。 あまりにも初歩的なことはなかなか聞ける機会がなく、この研修会は少人数制で講師の先生との距離が近く とてもわかりやすかったです。また、研修会参加後に講師の先生への質問もできるので、助かりました。 Bさん:いつもほけんし株式会社さんの研修には参加しています。リピーターというのかもしれませんが、 実務で自信がないことがありましたが、基本的なことが整理でき、自分でも1人でやってみようと感じました。 是非次回も参加したいと考えています。
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